鉄筋探査機 - 鉄測 EM-01A -

高精度な鉄筋探査に、信頼の国内メーカー品!
鉄筋位置・かぶり厚・鉄筋径を高精度デジタル表示!
鉄筋探査機 鉄測(EM-01A)
  • 業界最小の小型標準プローブで、狭ピッチでも正確に測定
  • 鉄筋径や深度の設定が不要!
  • わかりやすい日本語表記!

「購入したいけど、ネット注文は面倒、わからない・・」
といったお客様のために FAX注文用紙をご用意しました!
下記より表示・印刷頂き(PDF形式)、ご記入後に弊社あてにFAX送信ください。

FAX注文用紙ご使用方法

  • 上記ボタンを押し、用紙を表示させる
  • 表示された画面より印刷ボタンを押す(PDFのソフト環境により異なります)
  • PDFの表示ができない方は、ご連絡をいただければこちらより注文用紙をFAX致します。
  • 金額は通常販売価格が記載されております。セール等で価格が変わっている場合、弊社にて必ず訂正を致します。

商品の特長

■狭ピッチでも 正確に測定

電磁誘導法の鉄筋探査機は鉄筋のピッチが狭くなるほど、かぶり厚の測定精度が低下する弱点があります。
「鉄測」は、非常にピッチが狭い鉄筋状態、または重ね継手部のかぶり厚でも、深さ80mmまでの鉄筋かぶり厚を高精度に測定できるようになりました。
狭ピッチの鉄筋

■鉄筋径深度の設定不要

電磁誘導法の鉄筋探査機で、高精度にかぶり厚を測定しようとした場合、通常は、

  1. 測定する鉄筋の径が事前に確認できる
  2. 装置に鉄筋径を設定する
という2つの作業が必要です。
「鉄測」は、鉄筋径や測定する深度(浅・深)の設定なしで、奥側の鉄筋ピッチを標準のプローブでかぶり厚を高精度に測定できるようになりました。(※深さ80mmまで)
また、鉄筋径の設定は計測後でも可能になりました。

鉄測 測定画面1 鉄測 測定画面2

■わかりやすい日本語表記

鉄測 日本語表示

「検査済証のない建築物に係る指定確認検査機関を活用した
建築基準法適合状況調査のためのガイドライン」を国土交通省が公表

(2014年7月2日 出典: 国土交通省HPより抜粋)

平成26年7月2日、国土交通省は、「 検査済証のない建築物に係る指定確認検査機関を活用した建築基準法適合状況調査のためのガイドライン」 を取りまとめ、公表をしました。 『今後の建築基準制度のあり方について「住宅・建築物の耐震化促進方策のあり方について」(第一次答申)』(平成25年2月 社会資本整備審議会) 及び「中古住宅の流通促進・活用に関する研究会」報告書(平成25年6月)を踏まえ、既存建築ストックの有効活用の円滑化の観点から、 指定確認検査機関を活用し、検査済証のない建築物について建築基準法への適合状況を調査するための方法を示したガイドラインです。

詳しくは⇒ こちら(国土交通省HP)
ガイドラインは⇒ こちら(同HP、PDFファイル)
「インフラ点検、診断業務、資格取得業者を優遇」
(2014年4月17日 出典:新聞記事より抜粋)
国土交通省は16日、2015年度以降、橋やトンネルなどの点検や診断業務を発注する際に、 点検技術に関する資格取得者がいる業者を優遇する方針を固めた。 現在「コンクリート診断士」「道路橋点検士」といった業界団体が認定する資格が多くあり、 それを 国が新たに設置する機関で認定を与えるなどの仕組みの導入を検討、 将来は資格取得の義務化を目指す。
高度成長期に整備されたインフラの老朽化対策は深刻な課題となっており、 点検の不備による事故を防ぐ為、技術水準の確保が不可欠と判断した。
国交省は、公的機関を新たに設け「トンネルの点検」「堤防の補修に向けた診断」など、分野ごとに必要な能力や技術を整理。 こうした能力を適切に評価できる民間資格を創設することも視野に入れている。
詳しくは⇒ こちら(国土交通省HP)
「耐震診断義務化 平成25年11月25日より改正法施行へ」
(2013年10月4日 出典: 国土交通省HPより抜粋)
政府は10月4日、 改正耐震改修促進法の施行日を平成25年11月25日とする政令を決定した。
この改正法は、不特定多数の者が利用する大規模な建築物等の耐震診断の実施の
義務付け等について定める 「建築物の耐震改修の促進に関する法律の一部を改正する法律」で、昭和56年以前に造られた建築物の耐震診断を義務付けることを柱に、
平成25年5月29日に公布された。
また、診断の義務付け対象は、
 ・病院、店舗、旅館等:階数3及び床面積の合計5,000平方メートル以上
 ・幼稚園、保育所:階数2及び床面積の合計1,500平方メートル以上
 ・小学校、中学校等:階数2及び床面積の合計3,000平方メートル以上等
とした。
詳しくはこちら ⇒ 建築物の耐震改修の促進に関する法律等の改正概要(平成25年11月施行)※国土交通省HP

商品の使い方

【こんな場所に】
  • 橋梁上部の鉄筋探査
  • 建築物のかぶり厚の検査
  • コア抜きやアンカーを打つ位置の確認
  • 耐震診断や施工管理など様々な場面
鉄測 本体写真1 鉄測 本体写真2

仕様

■製品仕様≪鉄筋探査機 鉄測 EM-01A≫

機能 仕様
方式 電磁誘導方式
探査対象 JIS規格鉄筋
ディスプレイ 約101×82mm、160×128dots、バックライトあり
データ保存機能 最大13,000点
データ統計表示機能 ファイル番号毎の最大、最小、平均かぶり厚
データ送信機能 保存データをUSBポートからパソコンに転送
データ削除機能 保存データを削除
形状
本体 約222×132×65mm(※1)、約730g(※2)
プローブ 約110×45×25mm(※1)、約130g
信号ケーブル 1.5m
USBケーブル 1.5m、USB-A ⇔ USB-B
キャリングケース 約400×300×170mm(※1)
環境
本体 JIS C 0920 IPX4 (防雨形)
電源
電源 単3電池×6本
連続使用時間 アルカリ乾電池使用時9時間以上
ブザー アラーム機能
動作温度(湿度)範囲 -10℃~50℃、90%以下 結露しないこと(※3)
保管温度(湿度)範囲 -20℃~60℃、90%以下(※3)
メーカー 株式会社計測技術サービス

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※1 突起物を除いた寸法です。
※2 電池を含んでいません。
※3 使用する電池の仕様に注意してください。

■探査性能仕様

機能 仕様
鉄筋位置測定 ±3mm
鉄筋かぶり厚
表示分解能 ±1mm
測定範囲 鉄筋種別 モード浅 モード深
D6 6~70mm 6~110mm
D10~D19 6~80mm 6~126mm
D22~D29 6~86mm 6~160mm
D32~D38 6~90mm 6~170mm
D41 6~90mm 6~180mm
D51 6~90mm 6~180mm
測定精度
(D6)
誤差 モード浅 モード深
±1mm 6~59mm 6~79mm
±2mm 60~70mm 80~110mm
測定精度
(D10~D51)
±1mm 6~69mm 6~99mm
±2mm 70~90mm 100~119mm
±3mm - 120~180mm
鉄筋径
表示分解能 1鉄筋規格
推定範囲 D6 10~80mm
D10 10~80mm
D13 15~80mm
D16、D19 20~80mm
D22~D51 25~85mm
推定精度 ±1鉄筋規格

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■商品構成品

品名 形名 数量 備考
鉄測 本体 EM-01A 1  
付属品
本体ソフトケース EM-01-SK 1  
キャリングケース EM-01-HK 1  
プローブ EM-01-P 1  
信号ケーブル EM-01-C 1 本体-プローブ接続用
USBケーブル EM-01-U 1 本体-パソコン接続用
ネックストラップ EM-01-N 1 本体用
プローブ保護シート EM-01-S 2  
乾電池 単3形 6  
CD   1 鉄測データリンカー
鉄測 取扱説明書
鉄測データリンカー 取扱説明書
取扱説明書   1  
保証書   1  
校正証明書   1  
検査成績書   1  

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注記事項

りょうざい屋の徹底した品質管理
※こちらの商品は 特注商品となりますため、 ご購入前に必ず弊社にお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

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